ボタンを作ってみよう

今回のサンプルサイトでは、FIREWORKSで書き出したJPG画像を使用してます。

それでは次にボタンを作ってみましょう。
説明しやすいようにサンプルサイトとは若干仕様が違うものを作成して説明したいと思います。 (あと都合上、画面がMX2004だったりMXだったりしてます。)

ボタンレイヤー作成

最初に、タイムラインパネルのレイヤーの追加ボタンで背景用のレイヤーを作成しておきましょう。 FLASHでサイトを構築していく際のポイントとして自分でわかりやすいように細かくレイヤーを作成していくといいと思います。

まずボタンレイヤーをまたタイムラインパネルより新規に作っておきます。 なるべく細かくレイヤーを分けていくのも一つのポイントといえると思います。 但し、必ずこれから作業するもののレイヤー内を一度クリックしてアクティブにしたことを確認してから作業しましょう。
(例えば、この場合だと気がついたら背景レイヤーに作成してたりやりがちです。)

短形ツール

短形ツールを用いて、ボタンの元になるオブジェクトを作成してみましょう。
例えばですが、色を線をグレー色(#CCCCCC) 塗りもグレー色(#999999)にして、 サイズは幅・高さを100ピクセルで作成します。

サイズ変更

サイズや位置に関しては、適当なサイズに描写後、選択ツールで選択(線と塗りがある場合ダブルクリック)してプロパティインスペクタより直接、数値入力するとスムーズです。

グループ化

また描写がらみの話になってしまいますが、線と塗りの場合だとグループ化しといた方が作業がスムーズです。(修正→グループ)こまめにグループ化してしまうのも手でしょう。
(ショートカットキー: Ctrl + G)