ボタンを作ってみよう2

それではボタンをつくってみようの続きです。次にテキストをいれます。
ここでは、フォントを【MS Pゴシック】・サイズ15・色は白(#FFFFFF)にしています。

テキスト入力

オブジェクトの整列

選択ツールでテキストとオブジェクトを選択。
整列パネルでステージを基準をはずして中央揃えを水平・垂直ともに行います。

シンボル変換

テキストの配置が終わったらシンボル化を行います。
選択ツールで、テキストとボタンオブジェクトを選択してから挿入→シンボルに変換。
シンボルに変換のショートカットキーは、F8キーとなります。
よく使いますので覚えておくといいでしょう。

ボタンシンボル変換

任意の名前をつけてあげます。シンボルには3種類あってムービークリップシンボルにするとAction Sprictをつけることができるようにします。 慣れない内は、ムービークリップシンボルを選択しておけば間違いありません。
(あとでプロパティインスペクタより変更可能です。)
今回は、ボタンにするということがはっきりしていますのでボタンシンボルを選択します。