ボタンに動きをつけてみよう

前回までのレッスンでボタンシンボル化されています。
マウスをのせたたときやクリックした際の変化をつけてみましょう。
編集する際には、ボタンシンボルをダブルクリックします。

ボタンシンボル

ボタンシンボル編集画面

ボタンシンボルの編集画面になります。

キーフレーム挿入

マウスがのっかった際にボタンの色を変えてみます。
オーバーのフレームを右クリックしてキーフレームの挿入を行います。

オーバー : マウスがボタンにのった際の状態。
ダウン : ボタンのクリック時の状態。
ヒット : クリックのヒット領域。通常は使用しないでしょう。

インスタンスの変更

キーフレームを挿入するとアップのボタンと同じものがあらわれるので、ボタンの色をプロパティインスペクタで赤色(#FF0000)に変更してみました。 これでマウスがのった際に、グレーから赤色に変化するボタンになりました。

これと同様に、ダウンフレームでさらに色を変化させてもいいですし、テキストの方の色を変更させたりして変化をつけます。

ひととおり作業が終ったら、シーン1のステージに戻って、Ctrl+Enterでswfファイルを書き出して実際の動作を確認してみましょう。 FLASHムービーの書き出しは確認に便利なので、Ctrl+Enterのショートカットキーを覚えておきましょう。