ボタンに動きをつけてみよう

今度は、マウスオーバー時とクリック時に効果音がでるようにしてみましょう。
サンプルサイトでは、

NANO-SOUND

さんから無料でダウンロードさせて頂いてます。
効果音を探しててたまたまみつけたのですがおすすめです。

サウンドレイヤーの作成

まずはじめに新規レイヤー作成ボタンでSOUND用のレイヤーを作成しておきましょう。
背景画像の際と同様に、ファイル→読み込み→ライブラリで音ファイルを読み込ませます。

キーフレーム挿入

soundレイヤーのオーバーフレームを右クリックして、キーフレームの挿入をします。

ライブラリパネル

ライブラリパネル(ウィンドウメニューより)を表示させます。
あとは任意の効果音ファイルを選択してステージ内にドラックアンドドローします。

効果音の挿入

この手順で、soundレイヤーのオーバーフレーム内の音のマークがついたことを確認できると思います。

クリック時にも効果音を出す場合は、ダウンフレーム同様の手順で行います。
シーンに戻りましたら、Ctrl+Enterでswfファイルを書き出して実際の動作を確認してみましょう。効果音がでるようになっているはずです。

ライブラリパネル

ライブラリパネル(ウィンドウメニューより)を表示させてあとは任意の効果音を選択してステージ内にドラックアンドドローします。

ここまでのレッスンでボタンに変化と効果音をつけてみました。これでベースとなるHOME用のボタンが作成できました。同様にPROFILEボタン等を作成しようと思ったときにボタンシンボルの複製をしていくような形がスムーズです。以下簡単な手順となります。

シンボルの複製

ライブラリパネル内で、HOMEボタンをクリックして赤枠のサブメニューボタンをクリックします。そのままメニュー内の複製をクリック。そうするとシンボルの複製ウィンドウが表示されますので任意の名前をつけます。今回の場合だとPROFILEボタンです。

新規にできたPROFILEボタンをステージ内にドラックアンドドローで配置してボタンをダブルクリックして、シンボルの編集モードにしてあとはテキスト内を変更していくような形になります。