ラベルをつけてみよう

前回のレッスンでサイトの構成について触れましたがフレーム間で区切りをつけて作成していく場合、フレームラベルが便利です。
これは、後述しますが実際、ボタンをクリックした際にActionSprictでフレーム間をとばす必要があるわけですがラベルをつけてあげると自分でもわかりやすくなるのでおすすめです。シンプルな構成であれば、フレーム番号でも指定できるので問題はないのですがやはりすっきりした形になると思います。

ラベルレイヤーの作成

ラベルをつけようと思ったときにラベル用にレイヤーをひとつ作成して管理するといいでしょう。

ラベル名の入力

実際にラベルをつけには、作成したlabelレイヤーの1フレームをクリック。あとはプロパティインスペクタでフレームラベル入力欄(青枠部分)に任意の名前を入力してあげます。
(例では、homeと入力しています。)

キーフレームの挿入

ちょっとわかりずらいきらいもあるのでもう一つ作成して説明してみます。
サイトの構成で説明したように40フレーム目から80フレーム目をPROFILEページを作成するとして、labelレイヤーの40フレームを右クリックしてキーフレームの挿入を行います。

キーフレームが作成されたら先程説明したように、プロパティインスペクタからラベル名の入力を行います。

ラベルの設定

上図のように赤い旗のマークがつけばラベルがきちんとついたということになります。
同様に、

80フレーム:GALLERY
120フレーム:LINKS
160フレーム:TEXT

のような感じでフレームラベルをつけておきます。