簡単な動きをつけてみよう

ちょっと今回、私はシーンで作成してるので例図が多少わかりづらい面もでてきてしまうと思うのですがあくまで考え方やノウハウを伝えることが目的なのでその点はご了承下さい。
フレームでわけてる場合でも置き換えて作業できると思います。

さて簡単な動きをつけてみようということなのですがFLASHでは様々な動きを作成することができますが、個人的な意見としては動きを複雑にしすぎてかえって操作が手間になったり重い動きになってしまっては本末転倒な気がします。

シンプルな動きでインタラクティブな操作感を目指してほしいと思います。私もまだまだ未熟ではありますが、爽快な操作感の表現を念頭にはおいてます。

ウィンドウレイヤーの作成

ウィンドウ用にレイヤーを作成してます。ウィンドウはウィンドウで動きだけをつけて動きを止めたフレームにtextレイヤーに分けてでテキストを配置するような仕様にしています。

ウィンドウの作成

windowレイヤーを作成して任意のフレームに、短形ツールでウィンドウを作成します。
線なし・塗りは白(#FFFFFFF)サイズは幅125PXの高さ62.5PX (X,203 Y,125.3)作成後ムービークリップシンボル化します。

アルファの設定

作成したムービークリップシンボルを選択してプロパティインスペクタよりカラーをアルファ60%にして透明化して背景が少し透けて見えるようにしてます。

シンボルに対して着色して色を変えたり、アルファで0%にしてフェードインしたような効果を表現したり変化をつけるときの基本となりますので覚えておきましょう。

フレームの設定

4フレーム目と9フレーム目を右クリックしてキーフレームの挿入を行います。
2・3フレームは、空白キーフレームを挿入してパッと現れる感じを表現してます。

変形パネル

9フレームでウィンドウを変形パネルで幅と高さを400%で拡大しています。

モーショントゥイーンの作成

4フレーム目で右クリックして、モーショントゥイーンを作成をクリックします。

モーショントゥイーンの設定

上図のように4フレーム目から9フレーム目まで→のマークがつけばモーショントゥイーンが作成できています。ウィンドウが徐々に拡大されていくような動きが表現されます。Ctrl+Enterで動きを確認してみてください。