アクションを制御してみよう

前回のレッスンでは、テキスト表示を行うウィンドウ画面に簡単な動きをつけてみました。
下図のように動きが止まった9フレーム目で、textレイヤーを作成してテキスト(内容)を配置しています。

アクションレイヤーの作成

テキストを配置するのは、簡単なので要点だけ伝えますがその前にボタンでフレーム間やシーン間をとばして正常に作動するようフレームにアクションをつけておきます。まずactionレイヤーをタイムラインパネルより新規に作成しておきます。

<MXの場合>
アクションパネル

actionレイヤー1フレーム目をクリックしてからアクションパネルを開きます。

ノーマルモードへの変更

FLASH MXの場合、ActionSprictの入力補助があるノーマルモードがおすすめです。MX2004では、エキスパートモードのみの仕様になってます。選択画面もありません。ActionSprict初心者の方は、MXの方が使いやすいと思います。

<MXの場合>
playの挿入

ムービーコントロール→playをダブルクリックします。

<MX2004の場合>
playの挿入

アクションパネルにフレームの文字を確認しましょう。今回は、フレームにアクションをつけるからです。ActionSprictをつける場合、対象がフレームなのかムービークリップ・ボタンシンボルなのか必ず確認しましょう。

1フレーム目から動きがはじまるので、スプリクトに新規アイテムを追加→グローバル関数→タイムラインコントロール→playをクリックします。

今回は、MX2004も解説をいれましたがMX2004使用の場合上図のように同じスプリクトを探して入力してください。もしくは、ソースは簡単に表示させるようにしますので直接入力してください。以後、解説はMXで使用の場合で進行させていただきます。

playの設定

上図のように、ソースがはいればOKです。

stopの設定

同様の手順で、今度はactionレイヤー9フレーム目をクリックして、アクションパネルよりフレームにstopアクションをつけます。これでウィンドウの動きを制御したことになります。