フレーム間をとばしてみよう

このレッスンでは、ボタンをクリックすることでフレーム間をとばして各コンテンツページの切替を行う場合について説明したいと思います。

サイトの構成

今回、サンプルサイトはシーンで構成しているのですがフレームで各ページをわける方が作業的にはやりやすいので新たにテストとして作成してみました。

とりあえず1フレーム目から39フレーム目までがHOME用で、40フレーム目からPROFILEページが始まっていると考えてください。

背景やボタンは、各ページ共通なので49フレームで右クリックしてフレームの挿入をおこなっています。labelレイヤーでは、1フレーム目にhome・40フレーム目にprofileのラベルをそれぞれ設定しています。

windowレイヤーは、各ページ同じ動きでウィンドウがでてくるということを前提に作成してあった1フレーム〜9フレーム目までを選択して、フレームのコピーをクリックして40フレーム目で右クリック・フレームのペーストを行います。

actionレイヤーもウィンドウの動きを制御しているので同様の手順でフレームをコピーしてあげます。内容を表すtextレイヤーは、各ページごとに作成して配置すると効率よく作成できるでしょう。

できれば今までのレッスンの応用でこの仕様と同じように作成することが可能だと思いますので練習をかねて同様に作成してみるとわかりやすくなると思います。

それでは、HOMEボタンからHOMEへ、PROFILEボタンからPROFILEページへそれぞれとばしてみましょう。

gotoの設定

HOMEボタンを選択ツールでクリックしてからアクションパネルで、ムービーコントロール→onをダブルクリック。Releaseにチェックをいれます。

gotoの設定

続けて、ムービーコントロール→gotoをダブルクリック。
Goto and Play:移動先のフレームからのアクションを動かす場合。
Goto and Stop:移動先のフレームでのアクションを止める場合。

ちょっとわかりづらいかもしれないですが両方一度試してみるといいでしょう。
この場合は、Goto and Playを選択したままでOKです。

シーンは、<カレントシーン>は同一シーンという意味です。フレーム間でとばすのでこのままでOKです。シーンでページをわけた場合には、プルダウンより該当シーンを選択します。

タイプをプルダウンメニューからフレーム番号からフレームラベルに変更します。
もしラベルを使用しない場合には、フレーム番号で指定してあげます。

フレームのところには、タイプでフレームラベルを選択しているので、指定したラベルがでてきます。HOMEボタンからHOME用ページにいけるようにしますので、homeラベルを指定してます。

同様の手順で、PROFILEボタン・GALLERYボタン・・・のようにアクションをつけていきます。設定をしてしてみたら、Ctrl+Enterで確認してみてください。また、わかりやすいように2つのtextレイヤーにHOMEのページとかテキストを配置しておくといいでしょう。