HTMLにはめこんでみよう
このレッスンでは、Macromedia Dreamweaver MX2004でindex.htmlファイルにSWFファイルのはめこみの例を簡単に説明します。FLASHですべてサイト構築したとしても最終的には、index.htmlファイルにはめこんだ形でアップしたほうがいいでしょう。
(Macromedia Dreamweaver MX2004も30日間の無償トライアルがあります。)

サンプルサイトの仕様では、常にブラウザの真ん中に位置するように行・列ともに1にしてテーブルを作成。幅・高さを100%にして、その中にさらにテーブルを作成して行揃え指定で中央にくるようにしています。(幅は、SWFファイルと同じく550px指定。縦は指定してません。)
以下、わかりやすいように2つのテーブルのプロパティインスペクタの図を表示させておきます。
<最初に作成するテーブル>

<次に作成するテーブル>

大体こんな感じです。参考にしてみてください。
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補足として現在、FLASHPLAYERは幅広く普及していますがそれでもお持ちでない方もいると想定してかならずテキストかバナーで無償ダウンロード先へのリンクを貼っておくといいでしょう。以下のリンク先からURLを取得したりバナーを扱う際の参考にしてください。

挿入バーの、一般→メディア→FLASHをクリックで該当するSWFファイルを挿入します。

挿入後、プロパティインスペクタより、ループ・自動再生のチェックをはずしています。また品質は、自動(高)・スケールは初期設定(全体表示)です。再生ボタンを押すと、Dreamweaveの編集画面にSWFファイルが表示されるでしょう。
ここら辺は、実際色々試してみると感覚的にわかると思います。

さらにプロパティインスペクタ内の パラメータボタンをクリックして上図のように
パラメータ:menu・値:false
と入力することでSWFファイルをブラウザ上で右クリックした際のメニューを制御できます。これをやっておくと、拡大表示等を行えなくさせれますので意図しない大きさで見せたくないときには指定しておくといいでしょう。
最後にアップロードする際に便利なフリーソフト、FFFTPのダウンロード先のリンクを貼っておきます。
また、FLASHやWEB作成関連のおすすめBOOK等の紹介ページもありますので是非、見てください。ホントに簡単でつたない説明でしたが、当サイトがみなさんのFLASHに興味を持つきっかけや何かの疑問点の解決に少しでもお役に立てれば幸いです。